tarinainanikaとは?

tarinainanika(タリナイナニカ)はコーポリアルマイムを専門とするフィジカルシアターユニットです。 コーポリアルマイムとは、「思考するカラダの芸術」と呼ばれる、役者の身体表現を追求した表現形式。 tarinainanikaは2017年にコーポリアルマイム作品『東京フーガ』を発表。 この夏イギリス・クロアチアで公演ツアーをおこない、 秋から映画版『東京フーガ』の制作がスタートします。

イベント内容

2017年に発表された
tarinainanikaの最新作

今回の映画のベースとなる舞台版「東京フーガ」ダイジェスト

パフォーマンス

今作「東京フーガ」のワンシーンを実演。
生のコーポリアルマイムを体感してください。

出演者・監督トークショー

  • コーポリアルマイムの魅力
  • tarinainanikaとは?
  • 今回の映画化について
  • 出演者・スタッフ

    今回のイベントで出演させて頂く出演者並びに関係者スタッフ

    巣山賢太郎

    俳優

    タニア・コーク

    女優

    西村俊彦

    俳優

    宮部勝之

    監督

    これまでの作品

    tarinainanikaの作品集。「たりないなにか」をモチーフに人間の根源的な欲求から生じる様々な葛藤や問いかけを創作の原動力としてオリジナル作品を制作しています。劇場用の作品だけでなく、寺社、工場、古民家、ミュージアムなどで行うサイトスペシフィック作品、他ジャンルのアーティストとのコラボレーション作品まで、コーポリアルマイムの身体性を活かした創作活動を展開しています。

    短編映画"duet."

    都会の雑踏の中で求めているものもわからずに、いつまでも何かを追い求めて彷徨い歩く男。夢と現実の狭間でミステリアスな女に誘われ、男は女と戯れる。男の求めている存在と女が重なる時、男はそこに何を見るだろうか。アメリカ・イギリス・スペイン・イタリア・ルーマニアなどの海外映画祭、札幌国際短編映画祭のオフィシャルセレクションに選出された宮部勝之監督によるショートフィルム。

    Coffee &

    BankART Cafe Live、中之条ビエンナーレ、
    六甲ミーツ・アート等 出展作品。
    毎朝コーヒーを飲む行為によって象徴される
    繰り返される日々の中で作り上げられている
    自分という存在が消滅した時、
    そこに何が残されるのか。依存することでしか
    自らの存在を確認できない人間のあり方を
    フィジカル、コミカル、ポエティカルに描く。

    Are you...?

    ベンチに座っている
    様々なカップルの様子から着想を得た作品。
    ベンチに座る二人の距離をテーマに、
    相手を理解することとは
    どういうことなのか掘り下げた作品。
    六甲ミーツアート芸術散歩、
    逗子アートフェス等に出展。


    すべての作品を見る

    上記の作品はこれまでのごく一部です。
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